

さて、週末から、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2008 の設営が始まっています。
大きい小間は26日から既に設営に入っており、順次規制入場ではないですが、幕張メッセの場合は小間サイズに応じて設営・搬入の日にちが指定されます。
設営に先立って、基本的な資材は事前に製作のうえ搬入し、現地では組み立てだけ行う、というスタイルがもっとも効率的で、またゴミなどを削減する有効な方法です。(それでもゴミは梱包をはじめとして出てはしまうのですが)
そのようなわけで、会場に入る前には、事前にこのように資材を選定し、製作作業を行っています。
また、弊社では基本的にはシステムベースでの展示会ブースの装飾・施工をオススメしています。
予算的な問題もあって、なかなか木工の完全オリジナルブースで製作ができる出展社は限られてきます。
たとえば、「毎回・毎月 継続して出展している」「基本的な装飾のオリジナル資材を既に自社でいくつか調達済である」などの環境が整っている企業などです。
さて、そうは言ってもやはり多少は映えるブースにはしたいものです。
オリジナルの什器・資材を個別に製作・調達して、システムブースと組み合わせる方法を弊社は最近採用しています。
「フュージョン・ミックス」と勝手に名前をつけているのですが、ようするにブースの壁面資材などはシステム壁面を活用し、それ以外の什器・資材をオリジナルで配置するという方法です。
ありきたりのパッケージ・システムブースよりずっときれいに仕上がります。
木工ブースよりはるかに安価(大体半額くらいをイメージしてください。)で、またパッケージブースにプラスアルファくらいの費用でできます。
また、最近お問合せが多いのが「ミニ小間ブース:(2m×2m)」というサイズのブースです。
通常は、ベンチャー企業ゾーンなどで連結小間で規格で並べられてしまうブースですが、これではせっかく出展しているにもかかwらあず、来場者による「発見率」が大幅に低下します。
しかし、それを「逆手」にとって、「1つだけ目立つ配色・装飾」に改変してしまうのです。
そうしますと「発見率」が飛躍的に伸びます。当たり前の話ですけど。
ですから、ミニブースで出展予定の方も、お気軽にご相談ください。
パッケージで申し込まれても、対応は可能です。(始めからパッケージになっているケースが多いのですが、意外と基礎設備が貧弱なケースが目立ちます(例:東京ビジネスサミット・中小企業総合展など)。
その代わり、オプション備品が異常に高いのです。
オプション備品のみのレンタルもかなりの低価格で承っていますので、お気軽にお問合せください。
備品のみレンタルの場合は、搬入・施工費などは必要ありません。
レンタル会社は送料を課金しますので、どちらがお得かはお分かりかと思います。
◆展示会に関しては
イベントマーケティング・オフィシャルブログ Event-X にて詳細が御覧いただけます。
またお問合せは、イ
ベントマーケティング・オフィシャルサイト から御願いします。