
久々に、通常モードでの店頭ディスプレイ事例のご紹介です。
新年の店頭装飾もようやく撤去されまして、世間一般的には今週半ばあたりから通常の営業体制に戻り始めております。
ということは年末年始「特需」の飲食店や小売業がこれから「厳しい季節」を迎えるということです。
ネタとしては節分と恵方寿司、そしてバレンタインチョコなどがいつものパターンでありますが、如何せんパンチが弱いのも事実です。「そんなのオレには関係ねえ」という人も少なからずいます。仮に「定額給付金」がもし出たとしてもそれで寿司やチョコを買うとは思えません。どうせ「貯金」に決まっています。でなければパチンコ原資か競馬や宝くじの軍資金です。まともな消費には向けられません。むしろ「資産運用」です。
さて、話は戻って、まともな消費をしてもらうためには消費者に「訴求」しなければならないのですが、「キャンペーン」「セール」という文字はもうありきたりですので、文字を「立体視覚化」して「記憶にインプット」させるという心理的なコントロールも必要になってきます。
従来までの「販売促進」的思想ではこれからは「無理」です。
岡本太郎や、山下清のような発想が必要になってくると思います。
少し変わった事例や、弊社の作品などもこれから御紹介をしていきます。
◆これからの小売業のマーケティングは、
CFMマーケティング・グループまでお問合せください。
タグ : 小売業売上 スーパーマーケット売上 スーパーマーケット販促 スーパーマーケットチラシ DM費用削減 百貨店売上 チラシ費用削減 百貨店催事
コメントの投稿